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脳のトレーニングにチャレンジ!

現在 全37問 公開中!

Q1.漢字イラスト
クイズ

Q1.漢字イラストクイズの問題

Q2.マッチ棒パズル

Q2.マッチ棒パズルの問題

Q3.間違い探し
パズル

Q3.間違い探しパズルの問題

Q4.熟語連想
パズル

Q4.熟語連想パズルの問題

Q5.計算パズル

Q5.計算パズルの問題

Q6.だまし絵
パズル

Q6.だまし絵パズルの問題

Q7.漢字の法則
発見パズル

Q7.漢字の法則発見パズルの問題

Q8.漢字イラスト
クイズ

Q8.漢字イラストクイズの問題

Q9.コイン並べ
パズル

Q9.コイン並べパズルの問題

Q10.クロスワード

Q10.クロスワードの問題

コラボ出題  

三輪 みわ(パズル作家)

横井 賀津志(森ノ宮医療大学 教授)

ワンポイントコラム

認知症の基礎知識

高齢社会を迎えたわが国の認知症患者は近年増え、2025年には700万人を超えると予想されており、身近な問題となっています。
認知症は脳の病気であり、加齢とともに誰もが認知症になる可能性があります。認知症を発症すると、もの忘れなどにより新しい環境に慣れることができず、常に不安と向き合わなければなりません。 また人が安心してその場に存在できる「時間」「場所」「人」の認識(見当識)が難しくなります。 その結果、24時間365日、不安と戦いを強いられ、解決しようと努力するも、うまく対処できず「徘徊」や「暴言」、「もの盗られ妄想」などの行動・心理症状に至ることが多いとされています。

認知症の症状には、「中核症状」と「行動・心理症状」の2種類があります。
「中核症状」とは、認知症の直接の原因である「脳の細胞が壊れる」ことで起こる症状を指します。 「行動・心理症状」とは、中核症状を基盤として本人の性格や環境、人間関係などの様々な要因がからみあって、うつ状態や妄想といった精神症状や、日常生活への適応を困難にする行動上の症状のことを指します。

最近では、認知症に有効な予防法があるといわれています。認知症を100%予防することは不可能ですが、頭の運動、生活習慣病の予防、運動習慣を行い予防することで、発症するまでの期間をできる限り延ばす可能性が出てきました。 予防法の一つとして、ゲームやパズルは認知機能改善につながるといわれています。特に、複数の事柄を同時に処理する注意分割の能力やエピソード記憶を鍛えることは、認知機能を向上させるために良いとされています。
また、「アルツハイマー型認知症」は、その危険因子として糖尿病・高血圧・心疾患などが数多く報告されています。認知症の発症を抑えるためには、頭の運動とともに生活習慣病を予防することが大切です。 規則正しい生活、食生活、適度な運動を行い、ストレスの少ない生活習慣を心がけましょう。

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