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介護のいろは

  • 福祉用具の選び方

    おむつって どう選べばいいの?

    介護のおむつは、「できなくなったから使うもの」ではなく、安心して生活を続けるためのサポート用品です。状態に合わせた選び方を知ることで、本人とご家族の負担を減らすことができます。

  • おむつって どう選べばいいの?

おむつの選び方に迷ったときは

「まだおむつは早いのではないか」「本人が嫌がるのではないか」「どの種類を選べばいいのかわからない」介護のおむつは、選び方だけでなく「使うタイミング」に悩む方も多い用具のひとつです。 おむつは、できなくなったことを補うものではなく、安心して生活を続けるためのサポート用品です。無理に我慢するのではなく、今の状態に合わせて取り入れることで、本人とご家族の負担を減らすことにつながります。

ポイント
おむつを使うメリット
おむつを取り入れることで、生活の中の「不安」や「負担」を軽くすることができます。
    • メリット

      01

    • 安心して過ごせる

    トイレに間に合うかどうかの不安が減り、夜間や外出時も安心して過ごせるようになります。
    安心して過ごせる
    • メリット

      02

    • ご家族の負担を軽減できる

    夜間の付き添いや洗濯の回数が減ることで、介護する側の身体的・精神的な負担を軽くすることができます。
    ご家族の負担を軽減できる
    • メリット

      03

    • 生活リズムを整えやすい

    排泄のタイミングに合わせたケアがしやすくなり、無理のない生活リズムを保つことにつながります。
    生活リズムを整えやすい
ポイント
主なおむつのタイプ
おむつには、身体の状態や生活スタイルに合わせていくつかのタイプがあります。
  • 自分で立ち上がりや歩行ができる方・トイレ動作を続けたい方
    「パンツタイプ」

    下着に近い感覚で使用でき、自立を保ちやすいタイプです。
    パンツタイプ
  • 介助が必要な方・寝て過ごす時間が長い方「テープタイプ」

    体の状態に合わせて調整しやすく、介護負担の軽減にもつながります。
    テープタイプ
  • 軽い尿もれが気になる方・夜間や外出時の備え「尿とりパッド」

    パンツタイプやテープタイプのおむつと併用することで、漏れを防ぎ交換回数を減らすことができます。
    尿とりパッド
ポイント
おむつ選びのポイント
おむつを選ぶ際は、今の状態や生活に合っているかを基準に考えることが大切です。
    • ポイント

      01

    • トイレ動作に合わせる

    自分でトイレに行けるか、立ち上がりができるか、介助が必要か。
    トイレ動作に合わせる
    • ポイント

      02

    • 使う場面を考える

    日中だけ、夜間だけ、外出時。
    ※使用する時間帯で適したタイプが変わります。
    使う場面を考える
    • ポイント

      03

    • 介護のしやすさ

    交換しやすいか、漏れにくいか、処理が負担にならないか。
    ※続けられることも大切なポイントです。
    介護のしやすさ
    • ポイント

      04

    • 無理なく取り入れる

    おむつは「最後の手段」ではなく、安心して生活するための選択肢です。 夜だけ使うパッドから始めるなど、段階的に取り入れることで、本人の気持ちにも配慮した使い方ができます。

    おむつは、本人の自立と尊厳を守るためのサポート用品です。状態や生活に合わせて選び、無理なく取り入れることで、安心した毎日につながります。
    無理なく取り入れる

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