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介護のいろは

  • 福祉用具の選び方

    「選んだあとも調整できる」安心

    「見直してもいい」「相談してもいい」福祉用具は「その時の状態」に合わせて使うものです。

  • 「選んだあとも調整できる」安心
ポイント
一度選んだら、ずっと使い続けるものではありません。
  • 介護の福祉用具は、一度選んだら、ずっと使い続けなければいけないものと思われがちです。でも実際には、体の状態や生活の様子は、少しずつ、あるいは急に変わるものです。

    「前はこれで良かったけれど、最近は少し使いづらそう」

    「介護する側が、前よりしんどく感じてきた」

    そんな変化が出てくるのは、決して特別なことではありません。

    体の状態や生活の様子は、少しずつ、あるいは急に変わります。
ポイント
見直しのタイミング
次のような場面が増えてきたら、福祉用具を見直すサインかもしれません。
    • チェック

      01

    • できていた動作が少し大変そう

    できていた動作が少し大変そう
    • チェック

      02

    • 夜間の見守りや介助で家族の負担が増えてきた

    夜間の見守りや介助で家族の負担が増えてきた
    • チェック

      03

    • 用具に「危なさ」や「使いにくさ」を感じた

    用具に「危なさ」や「使いにくさ」を感じた
    • チェック

      04

    • 「これで合っているのかな」と迷いが出てきた

    「これで合っているのかな」と迷いが出てきた
ポイント
見直しは前向きなこと。見直しは「悪いこと」ではありません。
  • 福祉用具を見直すことは、「できなくなったから変える」ということではありません。

    ● 今の状態に合った方法に切り替える

    ● 無理なく続けられる形に整える

    という、前向きな調整です。
    少しの見直しで、本人が安心して過ごせるようになったり、家族の負担が軽くなったりすることもあります。
    見直しは前向きなこと見直しは「悪いこと」ではありません。
ポイント
相談へのハードルを下げる。迷ったら、相談してみてください。
  • 相談へのハードルを下げる。迷ったら、相談してみてください。
    「こんなことで相談していいのかな」「まだ大丈夫かもしれない」そう感じる段階でも、相談してかまいません。 ダスキン ヘルスレントでは、売ることを目的にするのではなく、その時の状況に合っているかを一緒に考えることを大切にしています。

    ● 使い続けるか

    ● 別の用具に変えるか

    ● 今は何もしないか

    選択肢を整理するだけでも、気持ちが楽になることがあります。
ポイント
介護は「調整しながら続けていくもの」
  • 介護は、最初に決めた形を守り続けるものではありません。 状態や暮らしに合わせて、見直しながら続けていくものです。

    困ったとき、迷ったときは、「見直していい」「相談していい」そう思ってください。

    それが、本人にも、家族にもやさしい介護につながります。
    介護は「調整しながら続けていくもの」

福祉用具の選び方

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