スマートフォンやタブレットなど、デジタル機器は広く普及していますが、「操作が難しそう」「自分には関係ない」と、電話やメールなど決まった機能しか使っていない方も多いのではないでしょうか。
「操作方法が分からない」「失敗して壊してしまったらどうしよう」――そんな不安から、デジタルを遠ざけてしまうお気持ちもよく分かります。
しかし、昨今のデジタル機器は「使いこなすためのもの」ではなく、暮らしをより安心で便利にするための道具です。難しい操作を覚える必要はありません。ほんの一部の機能を使うだけでも、生活はグッと快適になります。
例えば
- 家族や友人と簡単につながることができる
- 毎日の健康状態を確認できる
- もしもの時に助けを呼べる
など、こうした「安心」を支えるのが、デジタル機器の役割です。
このコラムでは、シニア世代にもやさしく、無理なく取り入れられるデジタル活用のヒントを、10の具体例でご紹介します。
「これならできそう」と思えるものから、ぜひ試してみてください。