営業担当:スタッフK.Sの推し本!認知症世界の歩き方

認知症のご本人が日々感じている不安や混乱、戸惑いの世界がユニークな旅行記の形式で描写されています。ご本人の視点からの情報に光を当て、13の旅のストーリーを通じて、その世界で起こる出来事や見える景色を楽しみながら理解できる構成になっています。専門家の知見をもとにした解説もあり、支援のヒントや理解を深めるポイントが随所に盛り込まれています。
- 認知症を「本人に見えてる世界」として体験できる
- 漫画だから圧倒的に読みやすい
- 専門知識がなくでもわかりやすい
- 行動の理由が理解でき、関りのヒントとなる一冊
私が学生時代に勉強した介護の本(認知症)は難しく、なかなか興味や関心を持つのに時間がかかりました。ですが、この本が自分の学生時代にもしあったなら、良かったなぁと思いました。 そのくらい、わかりやすく引き込まれる内容です。

この記事を書いた人営業担当:スタッフK.S
北海道の店舗で営業を担当しています、K.Sです。
この記事で紹介した本

認知症世界の歩き方
著者:筧 裕介








