店舗運営担当:スタッフT.Hの推し本!ぼけますから、よろしくお願いします。

認知症の母を支える父と、離れて暮らす娘。日常の喜びや戸惑いを通し、夫婦愛と家族のかたちを温かく描いた実話。
- 認知症を「日常」として描いている
- 老老介護の現実を正直に知ることができる
- 重いテーマなのに、ユーモアと温かさがある
- 「できなくなること」より「残っている人間らしさ」に目を向けている
- 将来、家族を介護する立場になる人にとって心の準備になる
具体的な介護ノウハウ以上に、「どう向き合うか」「どう受け止めるか」のヒントを与えてくれる一冊です。まだ介護経験のない方には、介護の疑似体験として、介護を経験されている方には、「そうそう!」と共感できるため、全員におすすめです。映画や続編も出ているので、ぜひご覧ください!!

この記事を書いた人店舗運営担当:スタッフT.H
中国・四国地域で店舗運営を担当しているT.Hです。店舗へお声がけいただいた、認知症カフェや地域サロンでのセミナーを後方より支援しております。
- 書籍名:
- ぼけますから、よろしくお願いします。
- 著者:
- 信友直子
- 出版社:
- 新潮文庫
- 発売日:
- 2022年8月29日
- ISBN:
- 978-4-10-104221-3
この記事で紹介した本

ぼけますから、よろしくお願いします。
著者:信友直子








