ホーム>介護のお役立ち情報>暮らしと健康ライブラリ>介護予防・日常生活支援総合事業の多様なサービス

介護予防・日常生活支援総合事業の多様なサービス

総合事業がスタートすることにより、そのサービスはより生活に密着したものになることが予想されます。そしてこれらのサービスが介護予防としての効果を発揮することも期待されています。
例えば、要支援者は買い物などの生活行為の一部が難しくなっている反面、食事や排泄など、身の回りの生活行為については、自立している人が大半です。そうした人たちの生活の不便な点をサポートし、自立した生活を継続させることで、介護予防につなげていこうという目的もあるのです。
日常生活において「自分でできることがある」ということは大きな自信につながります。身体機能を健康に保ち、1日でも長く自立した生活を送るために、総合的に社会的なサポートを提供するための仕組みが見直されているのです。

生活支援・介護予防サービス

従来のサービス以外にも、
配食などの生活支援サービスや、
ボランティアなどによるゴミ出しなども
利用できるのがポイントです。

従来のサービス以外にも、配食などの生活支援サービスや、ボランティアなどによるゴミ出しなども利用できるのがポイントです。

介護予防・日常生活支援総合事業の基本的な考え方

※厚生労働省「介護予防・日常生活支援総合事業の基本的な考え方」を基に作成

総合事業に移行しない予防サービスも

便利な部分はそのままに、
不便な部分はより利用しやすい
サービスに変えていこうというのが、
総合事業の在り方なんですね。

便利な部分はそのままに、不便な部分はより利用しやすいサービスに変えていこうというのが、総合事業の在り方なんですね。

総合事業に移行せず、これまで通りのサービスが継続されるものもあります。
福祉用具貸与や訪問看護などの予防サービスは、今後も予防給付として利用が可能です。

監修:公益社団法人 大阪介護福祉士会
会長 淺野幸子

カテゴリごとの記事

カテゴリ一覧

今すぐのご利用でなくてもお気軽に♪
まずはカタログで介護用品をチェック!

あわせて読みたい!「介護のお役立ち情報」

登録 無料 メルマガ登録で 認知症/介護保険/口腔ケアなど 介護に役立つ情報をゲット! 無料会員登録はこちら

メルマガ
  • 会員登録
  • ログイン
介護のお役立ち情報
  • 介護のお役立ち情報

このページのトップへ