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監修:株式会社ソーシャルサービス

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100歳まで活躍!
シニアのためのキャリア再設計ガイド
(※)
に達し、総人口に占める割合は29.4%と過去最高を記録しました。また、2025年の65歳以上の就業者数も960万人(※)
と過去最多となり、就業者全体の13.7%を占めています。
(※)※令和8年版高齢社会白書
実際に仕事を離れると
①経済的なメリット
老後の生活の安定には、年金だけではと不安になる方も多いことでしょう。日本年金機構によると、2026年度の標準的な夫婦の年金額(老齢厚生年金と夫婦2人分の老齢基礎年金を含むモデル年金)(※1)
は月額約24万円です。(※2)
は、月額約27万円となっています。生活費は各家庭の状況によって異なりますが、年金だけでは生活費を十分にまかなえないケースもあります。そのため無理のない範囲で働いて収入を補うことは、家計にゆとりをもたらすだけでなく、将来への安心感にもつながります。
※1:日本年金機構 令和8年4月分からの年金額等について
※2:総務省 家計調査 最終結果 2025年(令和7年)平均
②社会的なメリット
長年仕事をしてきた方ほど、社会との接点が減ることは大きな不安に感じることでしょう。孤立を防ぎ、精神的な健康を保つ上で、社会とのつながりや活躍の場は重要になります。働くことは、単に収入を得るだけでなく、職場での顧客や同僚など、新しい人間関係を築き、社会の一員として貢献できる場を与えてくれます。また、さまざまな世代と交流することで新たな刺激を受け、自身の経験やスキルが感謝されることで得られる充足感は、孤立を防ぎ、心の健康をしっかりと支えてくれます。
③健康面でのメリット
「働くこと」は、健康維持にもつながります。
①肩書きではなく役割として考える
役職や地位は会社や組織の中での立場にすぎません。「誰かの役に立つ」「現場を支える」といった役割に目を向けると、働き方の可能性は大きく広がります。セカンドキャリアでは、肩書きではなく「自分がどのような役割を果たせるか」という視点で捉え直すことが重要です。一方で、長年の仕事や社会経験を通じて培った責任感や臨機応変な対応力は、環境が変わっても活かせる強みになるでしょう。
②充実感を重視する
収入の大小だけを基準に働き方を選ぶのではなく、充実感を重視する視点も大切です。これまでは、家族や生活を支えるために、安定した収入を優先してきた方も多いことでしょう。しかし、次のステージでは、やりがいや社会とのつながり、誰かの役に立つという要素が、働く意味をより深く支え、大きな充実感につながるとともに、日々の満足度や幸福感のアップをもたらしてくれます。
③自分に合った働き方を選ぶ
セカンドキャリアでは、体力やライフスタイル、家族との時間などのバランスを踏まえ、自分に合った働き方を主体的に選ぶことが重要です。出勤日数や労働時間、役割の重さを調整しながら、無理なく社会とつながり続けることが可能となります。
①フルタイム勤務(正社員)
②短時間勤務(正社員)
③短時間の仕事(パート・アルバイト)
①専門知識やキャリアを活かして働く仕事
②得意分野や趣味を活かして働く
①地域活動・ボランティア・社会貢献
例えば
そのためには
しかしこれからは
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