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ホーム>カータンの泣き笑い介護Days>vol.26老人ホームの父
母は自宅、父は老人ホームと
離れ離れになった両親。
父は老人ホームで、
どんな風に過ごしているんだろう。
ホームからは毎月、父の日誌が
数枚の写真と共に届いた。

姉と一緒にその日誌を読むことが
楽しみだった。

そう、父は目が見えない。
体力や記憶力が衰える人生の終盤で、
視力まで失ってしまった父は、
アッパーカットを食らったボクサーのように
打ちのめされた。
しかし、父は再び立ち上がった。
明るく前向きに、ユーモアも忘れずに。
ホームから送られてくる写真には、
そんな父の姿がいっぱいだった。

しかし、当然ながら、
ほほえましいエピソード
ばかりではなかった。

ホームの職員さんたちに
「家では冷たくされていたんじゃない?」と
思われてやしないか、心配してしまった(苦笑)。
父がホームでどんな一日を過ごしているのか、
職員の方に聞いてみた。

夕食までの時間は、
カラオケやゲーム、折り紙など
レクリエーションをすることもあるそうだ。

ここからホームに静かな夜が訪れる
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・はずが!

コロナで会えない時期だったので、
定期的に送られてくる父の様子は楽しみだった。
しかし、まさか父が会いたがっていたのが、妻でも娘でもなく、
「お母ちゃん」と
「えいちゃん(兄)」だったとは!
それはちょっとショックだよ!
すっかり子ども返りしてしまってる…。