ホーム>介護のお役立ち情報>生活筋力UP ながら運動>体を目覚めさせて姿勢を正しく「食事前」

2026.07.06

Vol. 64 体を目覚めさせて姿勢を正しく「食事前」

Vol.64
体を目覚めさせて姿勢を正しく「食事前」

大人のための生活筋力UP 監修熊崎大輔先生
  • 01
    骨盤の前後運動
    *まずは 座る姿勢を整えてみましょう。

    • 椅子などに浅めに座り、姿勢を正します。
    • そのまま、ゆっくり腰を丸めて骨盤を後ろに傾けましょう。
    • 今度は背筋を伸ばして、おへそを前に突き出すように骨盤を前に出します。(前後に10 回程度 くり返す)
    腰の横に両手を当てると、骨盤の動きが分かりやすいです。
  • 02
    膝のばし運動
    *座ったまま足を動かして、下半身の筋肉をほぐします

    • 椅子などに、床に足裏全体がつく状態で座ります。
    • そのまま、膝の位置はできるだけ変えずに片足を上にあげましょう。足全体の筋肉を意識して伸ばします。
    • 充分に伸ばしたら、元の位置に戻しましょう。(上下に10 回程度くり返す)
    • 反対の足も同様に、上下に動かします。
    気持ち良いと感じる範囲で行いましょう。
  • 03
    つま先・かかとあげ
    *足先までしっかり、体を目覚めさせましょう。。

    • リラックスした状態で 椅子などに座り両足の裏を地面につけます。
    • そのまま、両足のつま先を持ち上げましょう。
    • つま先を戻し、今度は両足のかかとを上げます。
    • つま先・かかとを交互に上げ下げします。(10 回程度くり返す)
    できるだけ大きく上下に動かします。
  • 04
    もも裏伸ばし
    *太ももの筋肉をほぐすと、腰まわりの柔軟性も高まります。

    • リラックスした状態で椅子などに座り、片足を前に伸ばします。
    • そのまま 上体をゆっくりと前に倒しましょう。おへそを意識して、上半身全体をまっすぐ倒しもも裏の筋肉を伸ばしていきます。
    • 30~60 秒ほどキープしたらゆっくりと元の姿勢に戻します。
    • 反対の足も同様に、もも裏の筋肉を伸ばしましょう。
    痛みのない範囲で行ってください。

    POINT

    食事の前に体を少し動かすと、姿勢が整って食べる動作も楽になります。正しい姿勢は、誤嚥(食物などが食道ではなく気管に入ってしまうこと)の予防にもつながりますよ!

PDFデータを印刷閲覧する

生活筋力UP ながら運動 記事一覧

生活筋力UP ながら運動 TOP

今月よく読まれている記事

    キーワード一覧

      店舗検索

      Search Store

      地図をクリックしてください

      お問い合わせ

      Q&A・Contact

      商品選びやサービスについて、
      まずはお気軽にご相談ください。

      ページの
      トップへ