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2026.6.12

Vol. 63 身支度をしながら身体をほぐす「着替え時」

Vol.63
身支度をしながら身体をほぐす「着替え時」

大人のための生活筋力UP 監修熊崎大輔先生
  • 01
    体幹回旋運動
    *体を左右にひねって、体幹をほぐしましょう。

    • 真っすぐに立ち、足を肩幅程度に開きます。
    • そのまま身体を右側へ ひねりましょう。続いて、左側にひねります。
    • 足は動かさないようにし、頭の頂点から足まで、体の軸がまっすぐになっているのを意識しながら ひねりましょう。(10回程度くり返す)
    痛みのない範囲で体をひねりましょう。
  • 02
    ふくらはぎ・アキレス腱伸ばし
    *足元を伸ばすと、歩き出しが楽になります。

    • 壁などに手をつき、片足を前にもう一方の足は引いた状態にして立ちます。
    • そのまま 後ろに引いた側のふくらはぎをゆっくりと伸ばしましょう。(1分程度 伸ばす)
    • 今度は足を逆にして、反対側の足のふくらはぎをゆっくりと伸ばしましょう。(1分程度 伸ばす)
    痛みがある場合は、無理に行わないようにしましょう。
  • 03
    肩甲骨引き寄せ運動
    *肩甲骨をほぐすと、腕全体の動きも軽くなります。

    • ペットボトルなどを両手を持ってリラックスして立ち、そのまま前方へ腕を真っすぐ伸ばします。
    • 今度は 肩甲骨を背中で寄せるようにひじを後ろに引き寄せましょう。
    • 充分に引き寄せたら、再び前方まで両手を伸ばします。(10 回程度くり返す)
    腕よりも、肩甲骨の動きを意識しましょう。ペットボトルの水の量で負荷を調整できます。
  • 04
    その場脚ふみ運動
    *全身への刺激で、体をしっかり目覚めさせましょう。

    • リラックスした状態で 真っ直ぐに立ち、その場で足踏みをしましょう。
    • 太ももをできるだけ高く上げ、膝をしっかり曲げながら足踏みを繰り返します。(2~3分程度)
    痛みがある場合は、無理に行わないようにしましょう。

    POINT

    着替えの時間は、体をやさしく動かすとても良いタイミングです。服を着替えながら少し体を動かすことで筋肉や関節がほぐされ、朝の動き出しが楽になります。

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