母には母の考えがあり、
暮らしがある。
それが当然だし、素敵だと思う。
母には母の考えがあり、
暮らしがある。
それが当然だし、
素敵だと思う。
エディトリアル・デザイナー
岡本 弥生さん
本や雑誌など、編集系の制作を行うデザインスタジオを主宰する岡本弥生さんは、10年前にお父様を見送り、約8年前から月に1、2度、静岡県三島市に住む92歳のお母様のもとへ通う生活を続けています。
岡本さんに、ご両親との関係や介護について語っていただきました。
お父様がくも膜下出血で倒れる。手術後に回復
お父様の体調が良くないため、
2カ月に1度のペースで実家へ翌年介護認定を受ける
お父様死去
お母様の介護保険申請を行う(要支援1)
この頃から月に1、2度、お母様のところへ通い始める
お母様92歳、お元気でひとり暮らしを継続中
目次
私が二十歳のときに家を出てから、
両親はずっとふたり暮らし
子ども時代の家族ドライブは、
私の原体験のひとつ
穏やかで微笑ましかった
退院後の父と母のふたり暮らし
父の介護をがんばる母、
私の介護はそんな母をサポートする
かたちで始まった
介護は会話が大切だと、
つくづく思いました
ひとり暮らしになった母は、
自分のペースで暮らしている
歳を経て、
母と私は友達になった