エリアマネジャー:スタッフY.Kの推し本!ボクはやっと認知症のことがわかった
自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

この本は、これまで何百人、何千人もの患者さんを診てきた認知症専門医である長谷川和夫が、実際に認知症になって、感じた実際のギャップなどが当事者視点と専門医視点で書かれた一冊です。
認知症の方との接し方や当事者の気持ちなどを介護するご家族様に是非読んでいただきたい一冊となっております。
- 認知症当事者としての感情や葛藤が書かれている
- 専門医視点の解説があって分かりやすい
- 言語にこだわらないコミュニケーションの大切さを学べる
認知症とは私たちにとって大変身近な症状の一つです。
今まさに認知症の方を支えられている方はもちろんですが、いつ自分が当事者になるか分かりませんし、自分事として認知症を捉えるべきだと考えています。
「症状が進行している自分をもう一人の自分が見ているような気がする」という言葉からも認知症になって進行する自分を当事者と専門職の視点から感じ方を教えてくれて、認知症の”リアル”を知るきっかけとなりました。

この記事を書いた人エリアマネジャー:スタッフY.K
本部で販促を担当していましたが、下半期よりエリアマネジャーに。現場と本部での経験を活かして頑張ります。
- 書籍名:
- ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言
- 著者:
- 長谷川和夫、猪熊律子
- 出版社:
- KADOKAWA
- 発売日:
- 2019年12月27日
- ISBN:
- 978-4046044990
この記事で紹介した本

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言
著者:長谷川和夫、猪熊律子












