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暮らしの中で認知症予防(1) 頭の運動

健康寿命を伸ばし、生涯、認知症にならない生活を送るために気を付けておくべきこと。まず1つ目に上げられるのは「日頃から頭を使う習慣をつけること」です。
認知機能の低下は40代から現れはじめると言われています。つまり低下を防ぐためのトレーニングも同じ40代から、もしくはそれ以前から行うことが効果的です。「認知症予防」と聞くと、高齢になってから始めるものというイメージが強いですが、実際はどの年代の人にも有効な方法なのです。

やってみよう!頭のトレーニング①

やってみよう!頭のトレーニング①

ゲームやパズルなど、頭を使った遊びは認知症予防に一定の効果があると言われています。ストレスを感じながらではなく、楽しみながら行いましょう。
皆で一緒に取り組むと、さらに効果的です。

テーマしりとり

それぞれのお題に沿って、しりとりをしてみましょう。
できるだけ多くつなげてみましょう。

●食べ物しりとり
食べ物であれば何でもかまいません。商品名も可。

食べ物しりとり食べ物しりとり

●生き物しりとり
動物であれば何でもかまいません。

生き物しりとり生き物しりとり

●大きさしりとり
だんだんと大きく。言葉の種類は何でもかまいません。

大きさしりとり大きさしりとり

回答はひとつではありません。
頭の中でさまざまな物の名前や記憶を辿りながら、
少しでも長くしりとりが続けば効果につながります。

やってみよう!頭のトレーニング① ポイント

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回答例テーマしりとり

  • ●食べ物しりとり

    1 たまご→ 2 ごま→ 3 まんじゅう→ 4 瓜→ 5 りんご

    1 たまご→ 2 ごぼう→ 3 うめぼし→ 4 しらす→ 5 スイカ

  • ●生き物しりとり

    1 ねこ→ 2 こまどり→ 3 りす→ 4 すずめ→ 5 メダカ

    1 ねこ→ 2 コアラ→ 3 らくだ→ 4 ダチョウ→ 5 うま

  • ●大きさしりとり

    1 砂→ 2 苗(なえ)→ 3 駅(えき)→ 4 九州(きゅうしゅう)→ 5 海(うみ)

    1 砂→ 2 梨(なし)→ 3 鹿(しか)→ 4 川(かわ)→ 5 惑星(わくせい)

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やってみよう!頭のトレーニング②

未来予想図

これまでの出来事を思い起こし、50年後を予測してみましょう。
未来はどんな様子になっているでしょうか。

未来予想図未来予想図

未来の様子を自由に想像してみましょう。
「こうだったらいいな」と思うことなど、楽しく想像しながら考えることが、認知機能に効果的です。

やってみよう!頭のトレーニング② ポイント

監修:森ノ宮医療大学
教授 横井 賀津志

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