ホーム>介護のお役立ち情報>暮らしと健康ライブラリ>介護保険の利用までの8ステップ

介護保険を受給するためにはどのような手続きが必要なのでしょうか?申請から利用するまでの流れを、8つのステップでご紹介します。

介護保険を利用するまで

  • STEP1:介護認定の申請

    STEP1:介護認定の申請

    お住まいの市区町村の介護保険の窓口、または、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所などで申請が可能です。65歳以上の人(第一号被保険者)は介護保険証、老人保健法医療受給者証、40~64歳までの人(第二号被保険者)は、健康保険被保険者証が必要です。
    申請は本人、または家族が代理で行います。

  • STEP2:認定調査

    STEP2:認定調査

    申請後、認定調査員による「認定調査」が本人と立会人の日程調整をして行われます。
    面談調査の目安は、申請してから約2週間です。

  • STEP3:主治医の意見書

    STEP3:主治医の意見書

    各市区町村から主治医に対して意見書の作成依頼が送付されます。
    主治医がいない場合は、最近かかった医療機関名、診療科目、医師名などを介護保険の窓口に伝えておきましょう。

  • STEP4:介護の必要度の判定

    STEP4:介護の必要度の判定

    介護認定審査会認定調査員の面談調査をもとに、主治医の意見書、特記事項などを専門家が検討して介護の必要度を判定し、認定決定します。判定は原則30日以内に自宅に送付されます。

  • STEP5:要支援・要介護の認定

    STEP5:要支援・要介護の認定

    介護を必要とする要介護度は5段階、見守りや支援を必要とする要支援度は2段階、計7段階に分かれます。認定期間は、初回は6カ月間、介護の必要度により更新は6カ月間から12カ月間です。
    利用者の活動状況が変われば、変更申請ができます。

  • STEP6:ケアプランの作成

    STEP6:ケアプランの作成

    要支援の認定の人は、地域包括支援センターに。要介護の認定の人は、居宅介護支援事業者のケアマネジャーにプラン作成を依頼します。

  • STEP7:介護サービスの利用

    STEP7:介護サービスの利用

    介護保険法で給付されるサービスのことで、訪問介護やデイサービスなどの在宅サービスと、介護保険施設(特別養護老人ホームなど)での施設サービスがあります。

  • STEP8:利用料の支払い

    STEP8:利用料の支払い

    利用料は、サービスを使った金額の原則1割です。要介護度・要支援度によって支給限度額が決まっています。ただし、食費、居住費(滞在費)などの実費が必要な場合があります。

監修:公益社団法人 大阪介護福祉士会
会長 淺野幸子

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