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スマホで写真や動画を撮影するコツ

スマホで写真や動画を撮影するコツ

スマホは新製品が発売されるたびに、カメラ機能は進化を続けています。今ではシャッターを押すだけでキレイな写真が撮れますが、いくつかの基本テクニックを抑えておくだけで、さらに上手な写真が撮れるでしょう。

ブレにくい写真を撮ろう

スマホを構える女性のイラスト

スマホを構える女性のイラスト

写真がブレてしまうと残念ですよね。ブレにくい写真を撮るためのコツを紹介します。

●スマホの構え方

脇を締め、腕は延ばさずに、両手でしっかりスマホを持って構える。

横で撮影するときの構え方のイラスト

横で撮影するときの構え方のイラスト

横で撮影するときは、手をL字型にして手のひら全体でスマホを包み込むようにして持つ。右手も軽く添える。

★カメラのレンズに指がかかっていないかをチェックしましょう。

縦で撮影するときの構え方のイラスト

縦で撮影するときの構え方のイラスト

縦で撮影するときは、スマホ全体を手で包み込むようにして持つ。シャッターを押す手を軽く添える。

●シャッターを押す前に

スマホのシャッターを押す前に、スマホの画面に写っている被写体がきちんと映っているか、そして四隅をぐるっと見て、指など余計なものが映っていないかを確認したら、画面にある【〇】シャッターを軽く押します。スマホのシャッターは画面の中にあるので、画面を揺らさないように軽く押すのがポイントです。iPhoneの場合、シャッターを押しにくいときには、本体のサイドにある音量ボタンを押しても撮影できます。

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自撮りに挑戦してみよう!

自撮りする女性のイラスト

自撮りする女性のイラスト

自撮り写真は、自分も家族や友人も一緒に入った写真が撮れます。

●自撮り写真を撮るメリット

自撮り写真を撮影するときには、口角を上げると笑顔になれます。笑顔になると、気持ちが前向きになることができます。特に家族や友人と一緒に自撮り写真を撮れば、ワイワイ言いながら楽しく撮影できます。初対面の人でも仲良くなれるでしょう。

●自撮り写真を撮影するコツ

・画面右下などにあるカメラの切り替えのアイコンのイラスト【カメラの切り替え】を押して自分の方にカメラを切り替える

・片腕を伸ばしてスマホをできるだけ遠くに持つ

・手は肩より上に上げる

・あごは軽く引く(二重あごにならないように注意)

●セルフタイマー機能を使う方法(iPhoneの場合)

セルフタイマー機能は、一定時間が経過すると自動的にシャッターを切るカメラの機能です。家族や友人たちと一緒に自分も写りたいときなどで使うと便利ですが、風景や料理の写真など、いろんな場面で使ってみましょう。

① 画面上部の【Λ】をタップ

タイマーのアイコンのイラスト【タイマー】をタップ

③ 10秒を選択し、【〇】シャッターをタップ

④ 画面にカウントダウンの数字が表示される

⑤ 落ち着いて脇を締め、腕は延ばさずに、両手でしっかりスマホを持って構える

▼クリックで画像を拡大 ▼タップで画像を拡大

セルフタイマー機能のイラス

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上手な動画撮影のコツ

動く犬を撮影する手のイラスト

動く犬を撮影する手のイラスト

スマホは動画撮影もできます。スマホが揺れないように両手でしっかりと持ち、一定の方向にゆっくり動かします。動きながら動画を撮影する際は、なるべく身体ごと動かすようにしましょう。また、スマホ用の三脚にカメラを設置して撮影すれば格段に映像が美しくなります。

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★ テーマ別 映える写真のコツ

人物、料理、風景の映える写真の構図の決め方に焦点を当てて紹介します。

料理を撮影する手のイラスト

1)料理

料理を撮影する手のイラスト

最初のうちは料理を斜め45度から撮りましょう。被写体に近寄って撮れば、立体感が生まれ、迫力が出て美味しそうに見えます。

また、丸型の料理や器のもの、全体を写したいときは真上から撮影するとキレイに撮れます。ハンバーガーやパンケーキなど高さがあるものは真横から撮りましょう。

人物の画像

2)人物

人物の画像

全身を写す場合は、少し下から撮影すると足は長く顔が小さく見えます。また、上半身や顔だけを写す場合は、上から撮影すると目を大きく、あごを細く見せることができます。

風景の画像

3)風景

風景の画像

見晴らしのよさを伝えるなら、スマホを目の高さよりも高く持ち上げて上から撮影(ハイアングル)、迫力を出すならスマホを 目の高さよりも低く構え、被写体に向けて少し傾けて撮影(ローアングル)してみましょう。

子供の画像

4)動いている被写体

子供の画像

お孫さんが動いているシーンなどを撮影したいときは、連写機能で撮った中から選ぶのがおすすめ。iPhoneの場合はシャッター長押し、またはシャッターを左にスライドして連写できます。

※この情報は2023年現在のものです。

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監修:スマホ活用アドバイザー 増田由紀

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