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ホーム>はじめてのおうち介護>07.おむつは「最後の手段」じゃなかった


ほとんどの人が知らない!
「おむつを使う」と聞くと、どうしても
“最後の手段”、“自立の終わり”というイメージを持たれがちです。
でも実は、それはまったくの誤解です。
おむつの導入は、「安心して過ごすための選択肢」。
本人の尊厳を守る前向きなケアの一つなのです。
今回の動画では、“失敗してから”ではなく、
“不安を感じたとき”にこそ始められる
「おむつ導入のタイミング」について、わかりやすくご紹介しています。
YouTubeで見る
日々の暮らしの中で、以下のような様子が見られたら、
何らかのサポートが必要かもしれません。

「おむつ=あきらめ」ではなく、「安心を補うためのケア」です。
日中は普段のパンツ、夜間だけおむつを使うなど、 “部分的な導入”で気持ちに配慮することができます。
医師や看護師に相談することで、治療可能なケース(過活動膀胱、便秘など)も見つかります。
服薬や運動、生活習慣の見直しで改善することもあります。

おむつは「最後の手段」ではありません。
段階的な導入で、本人の気持ちに配慮しながら
すすめることが大切です。
「トイレへの不安」を見逃さず、本人の尊厳を守りながら、おむつを導入しやすい空気作りを心がけましょう。
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就寝時に失敗が多い場合、「防水シーツ」などを取り入れると家族の負担も軽減されます。
「そろそろ変える?」ではなく、
「夜だけ安心のために使ってみない?」というように、前向きな表現が大切です。
おむつは“すべて任せる”ためのものではなく、
“できることを残しながら、安心を補う”ための道具です。
自立と尊厳を守るために、早めの導入を前向きに検討してみましょう。
おむつ情報局 管理者 八木 大志