ホーム>ながら運動>快歩ウォーキング

<ヘルスレント通信に戻る

快歩ウォーキング

楽しく出来る ながら運動。大人のための生活筋力UP法

vol7

足元から全身の筋力UP!快歩ウォーキング

「自分の足で歩く」ことは健康への第一歩。
足だけでなく、腰や全身の筋肉も鍛えられて
誰でも無理なく筋力UPできます。
いつでもどこでも、外でもお家でも
しなやかな筋力を身に付けましょう!

イチョウの木、ハロウィン、ウォーキングする人のイラスト

屋外でウォーキングをする際は水分補給を忘れずに行いましょう。喉の渇きを感じる前にこまめに補給!

正しい姿勢で歩いてみましょう正しい姿勢で歩いてみましょう

  • ポイント1.身体をリラックスさせ、あごを引いて背筋を正した状態を意識する。目線は、足元ではなく遠くを見るように歩く先に向けましょう
  • ポイント2.足裏の重心が、かかと→中心→つま先の順で移動するように足の裏全体を使って歩く。足の指先で地面を蹴るように意識して前へ進みましょう
屋外でウォーキングをする際は水分補給を忘れずに行いましょう。喉の渇きを感じる前にこまめに補給!
屋内でもできる!ウォーキング術(じゅつ)。雨の日など、外を歩くことが難しい場合は屋内でのウォーキングを行って(おこなって)みましょう。屋内でもできる!ウォーキング術(じゅつ)。雨の日など、外を歩くことが難しい場合は屋内でのウォーキングを行って(おこなって)みましょう。
  • 1.その場で足踏み。手すりなどに掴まり(つかまり)、太ももから大きく膝を上下に動かします。持ち上げた側と反対の足にもしっかりと力を入れ、身体を支えましょう
  • 2.座って足踏み。椅子などに腰をかけた状態のまま、太ももから大きく上下に動かします。座った時、ちょうど膝が90度になるくらいの高さの椅子を使いましょう。
正しい歩きかたで良いことたくさん!姿勢・重心・足など、ポイントに気を付けながら正しい歩き方(かた)でウォーキングをすることで、腰痛予防や転倒予防にも効果的です。「歩く」ということは健康寿命UPにもつながるのです。*健康寿命:人生のうちで心身ともに健康で自立した生活を送れる(おくれる)期間正しい歩きかたで良いことたくさん!姿勢・重心・足など、ポイントに気を付けながら正しい歩き方(かた)でウォーキングをすることで、腰痛予防や転倒予防にも効果的です。「歩く」ということは健康寿命UPにもつながるのです。*健康寿命:人生のうちで心身ともに健康で自立した生活を送れる(おくれる)期間

監修 喜家 佳子(Zenke Yoshiko)ダンス・体操の指導歴40年近く、高齢者・障がい者・中高年(ちゅうこうねん)に優しい体操を伝えている。一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会 名誉理事。うふふ♪ビクス(楽しい介護予防・フレイル予防)を主宰。

ながら運動「快歩ウォーキング」 ながら運動しませんか?ながら運動「快歩ウォーキング」を動画でダスキンヘルスがご紹介いたします。

このページの印刷用PDFをダウンロード

「参考になった!」
と思ったら共有しよう☆彡

その他の読み物一覧

登録 無料 メルマガ登録で 認知症/介護保険/口腔ケアなど 介護に役立つ情報をゲット! 無料会員登録はこちら

気になる言葉で記事を検索気になる言葉で記事を検索
今月よく読まれている記事今月よく読まれている記事
    タグ一覧タグ一覧

      登録無料 メルマガ登録で 認知症/介護保険/口腔ケアなど 介護に役立つ情報をゲット! 無料会員登録はこちら

      介護のお役立ち情報
      • 食事時間をサポートする便利グッズ特集
      • 介護のお役立ち情報
      • 役立つコラムを連載中!暮らしと健康ライブラリ
      • 介護初心者必読!介護のいろは
      • 疾患別福祉用具の使い方
      • お悩みに応える介護用品のご紹介
      • 脳のトレーニングにチャレンジ
      • ながら運動
      • ヘルスレント通信
      • ケアマネジャーさんへの最新情報
      • 動画ムービー
      メルマガ
      • 会員登録
      • ログイン

      このページのトップへ