ホーム>介護のお役立ち情報>体操の時間>「ながら体操」お出かけ編

体操の時間 「ながら体操」お出かけ編

「ながら体操」で運動不足を解消!」

生活習慣病には、運動療法が効果的です。その効果は、血圧低下・糖尿病の改善・肥満解消・ストレス解消など、さまざまです。しかし、「運動をする時間がない!」という方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は何かをしながら行う「ながら体操」をご紹介します。
※無理せず、ご自身の体調に合わせて行ってください。

監修善家 佳子

ダンス・体操の指導歴30年以上、高齢者・障がい者・中高年に優しい体操を教えている。
公益社団法人大阪府レクリエーション協会公認講師。レクビクス(楽しい介護予防)を主宰

お出かけ前

・靴を履く

足に合った靴・ひも又はマジックテープは大丈夫かな

・膝屈伸を
 4〜5回

・ゆっくりと
 その場で
 10歩ほど
 足踏み

さあ準備OK!

お出かけ中

・つま先を上げて、
 ゆっくり前進

手を振ることも大切

かかと着地を意識

信号待ち

・片足立ちのように
 体重を片足に5秒ほど

(実際は足を上げずに
 片足に体重をかけるだけ、
 安全に配慮し持てる物が
 あれば持つ)

・お腹やお尻に
 力を入れて、
 太もも・ひざを
 伸ばして3〜4回

階段

・手すりを持って
 ゆっくりと階段を上がる

(1歩ずつ踏みしめるように)

階段を降りる時は、
エスカレーターや
エレベーターなどが
あれば使う

電車

・座席について背筋を
 伸ばして、お腹・お尻に
 力を入れて、片方づつ
 足の裏全体で電車の
 床を踏みつけるように
 5秒ぐらい

反対側も
交互に4〜5回

このページの印刷用PDFをダウンロード

商品が気になったらまずはカタログ請求!

あわせて読みたい!「介護のお役立ち情報」

登録 無料 メルマガ登録で 認知症/介護保険/口腔ケアなど 介護に役立つ情報をゲット! 無料会員登録はこちら

介護のお役立ち情報
  • 介護のお役立ち情報
  • 介護初心者必読!介護のいろは
  • 疾患別福祉用具の使い方
  • お悩みに応える介護用品のご紹介
  • 健康に過ごすための口腔ケア
  • 簡単な「ながら体操」で体操の時間
  • 脳のトレーニングにチャレンジ
  • 暮らし折り紙
  • ケアマネジャーさんの疑問・質問

このページのトップへ